2016年04月01日

『クローン・ウォーズ』勢いとテンション

 あまり知られていないクローン・ウォーズ。かなりの本数があって私もまだ見終えていませんが、けっこう面白いです。CGの顔を見慣れるまでに少し時間はかかりますが、ルーカスのすばらしさが詰まっています!

 前回までのあらすじ的なナレーションが毎回はじめに流れるのですが、このしゃべり方が英語っぽい。こういうふうにしゃべれたらおもしろいなーと思いながら見ています。シャイな日本人は思いきってこれぐらいやっちゃってもいいんじゃないか、むしろちょうどいいかちょっと足りないくらいなんじゃないかと思います。

 (定義はあいまいだけど)外人っぽくしゃべりたいんだ! という気持ちは大事なのです。

 クローン・ウォーズのナレーションを聞くと、レニー・ハートを思い出します。総合格闘技PRIDEのアナウンスをしている女性です。好きな選手がいたのでさいたまスーパーアリーナによく見に行っていて、レニー・ハートという名前を認識したのはその時です。

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:STAR WARS: THE CLONE WARS)は、2008年に公開されたアメリカの3DCGアニメ映画。(Wikipediaより)

 もはやDVD鑑賞では見たことにはならないこの作品。Blu-rayを推奨します。


 とは言ってもDVDしか見られない人はこちら。私は全部Blu-rayで買っています。音楽がすごい作品はBlu-rayで見るとさらにそのすごさが分かります。どの映画についても、DVDで見てつまんなかったという人は、ぜひBlu-rayで見直してみて下さい。

posted by 超英会話トレーニング at 00:00| 日記