2016年03月18日

カレー屋の文化 言語と表情・しぐさ

 ナンカレーのお店やエスニック料理屋さんには、インドやネパール、タイの人たちなどが働いているのをよく見かけますが、所作とか目線とか、話し方とか、どれをとっても自分と全然違うなあと思うのです。たまに怖いなあとも思いますが、すごく興味があります。

 まず声(声の出し方)が違います。国や言語によっては男の人でも音域が高くてびっくりすることもあります。あの言語って、高い声じゃないと話せるようにならないんじゃないかとすら感じます。

 うちの近所にもたくさんカレー屋さんがあって、インド大使館御用達とか、王室の味なんていうお店もちらほらあってバラエティに富みます。

 私はカレー屋に初めて入る時には緊張します。なんというか、向こうの文化やコミュニケーションスタイルに合わせなくてはならないお店が多いからです。笑顔になる時とか、すごい真顔の時とか、よく分からない変な感じがたまらなく好きです。どうやったらこういう人たちと友達になれるのだろうかと考えますが、すごくハードルが高い気がします。インドの言葉をひとつくらい喋れるようになれば、私もあんな表情が作れるようになるのかもしれません。でもそうなりたいと思っていたら、とっくに彼らの言語を学習しているのだと思います。
 
posted by 超英会話トレーニング at 00:00| 日記